2009/08/30
[75ページ目] ブログ | 東儀画塾 OWL美術研究所
- HOME
- [75ページ目] ブログ | 東儀画塾 OWL美術研究所
2009/08/29
いよいよ明日は
いよいよ明日から、OWLの教室展が始まります。
今は、その準備中です。
生徒さんや、講師陣の絵が、ぞくぞく並んできました。
当研究所の公式ホームページはこちらです。
http://www.to-gi.com/
2009/08/26
OWLの教室展へ向けて
OWLの教室展へ向けて
今週の月曜日、会場となる一階の土間のペンキ塗りをしました。
普段は、父、東儀一の絵を沢山掛けてあるところです。
それを今回はしまって、棚なども片付けて
さあ、ペンキ塗り開始! しかし、簡単だと思っていましたが、
これが、なかなか難しいです。
うまくいったと思っても、遠くから眺めてみると、ム、ムラになっているー。
ムラになった所を更に、塗り塗りしても、こりゃまたムラになってるー。
と、試行錯誤のはてに
なんとか、できあがりましたー。
これで、出品されるかたにも、観に来て頂けるかたにも
喜んでもらえる空間ができたでしょうか。 どきどき。 東儀愛子
当研究所の公式ホームページはこちらです。
http://www.to-gi.com/
2009/08/26
こ ど も 絵画教室 ウラバナシ
はじめましてです。
土曜日の児童画をお手伝いさせて頂いている伊澤です。
また時々現れて、児童画教室の内部などをお伝えしてゆけたらと思います。
(諸事情により画像が添付できないため、字字字…そして字!
な感じになってしまいますが、何卒ご了承下さい…。)
~さて、今日は、教室一番の古株であるMちゃんの発想が面白かったので、
絵の代わりに、その時の会話を載せようかと思います。
*****
Mちゃん『夏休みは海へ行ったよ。温泉にも入った!』
私「海に何か変な生き物いた?」
『閉じている貝を見つけたよ。ムリヤリこじ開けたら中身が入っててん。きもちわるかった…。
そうや。その貝が勝手に温泉に入ってきたところを描こう!』
「貝風呂かぁ…。」
『あ、あと、タコも勝手に入って、
茹でダコになって、真っ赤になったところを描いてもいい?
でな、それをサメが食べようとしてんねん!…いい?』
「…もしアカン!って言っても絶対に描くよね(笑)
アカンて言わへんけどね。
そうや。タコが釣られる瞬間の映像を今から携帯で観ようか。」
『いやや。』
*****
……彼女は、毎回こんな調子でひとしきり空想を楽しんでから、
頭の中に出来た物語を、強火で一気に描ききってしまう人です。
オウルには、個性豊かな生徒さんが沢山おられます。
2009/08/23
こ ど も 絵画教室 夏休み
今回のOWL美術研究所子供アトリエ教室は
夏休みというテーマで絵を描いてもらいました。
ブールに泳ぎにいったそうですが、あまりにも人が多く
イモ洗い状態だったそうです。人が沢山いる様子を根気良く
描いてくれました。おそらく枚方の方面にあるプールですね。
夏の食べ物スイカにそうめん、ビールです。
日常の何気ない一コマなのでしょうか。
一つ一つのモチーフを常日頃からよく観察しているのが
わかります。
水槽の水が干からびかけて、魚が危ない状態になっているみたいです。
大胆タッチで描いてくれています。
2009/08/23
OWLの教室展の準備
きょうは、OWLの教室展の準備をしました。
出品される方の作品を、丸栄ガクブチさんで
額装していただきました。
作品がさらに、とってもいい感じになりました。
お楽しみにー。
ちなみに、この部屋は銅版画教室の部屋です。 東儀愛子
当研究所の公式ホームページはこちらです。
http://www.to-gi.com/
2009/08/22
おじいちゃんグッズ
掃除をしていたら、祖父の持ち物が出てきました。
革の鞄にステッカーが貼ってあります。
鹿の湯クラブってなんだろう。
数学者だった祖父は、
ゲーム集めが趣味が趣味だったようです。
当研究所のホームページはこちら
http://www.to-gi.com/
2009/08/22
只今、ポリマー版画の刷り中
2009/08/20
銅版画の作り方 3
前回は銅版画のプレートマーク制作まで、説明致しましたが、
今回は、楽しいエッチングの時間です。
グランド(防腐膜)をニードルという、
先が針のようにとがった道具で引っ掻いていきます。
その引っかいた部分が腐食されて、凹み
その部分にインクを詰めて印刷するのです。
注意する点は、
グランドを全て取ってしまうほど、引っ掻いてしまうと、
面になるのかと言うと、そうではなく、なにもなくなってしまうので、
反対に白くなってしまいます。
しかし、かなりの密度で線を引いても、出てくれます。
最初は度合いが分からない所もあるので、
できるだけ、沢山線を引いてもらって、どのぐらいなら出るかを
体験してもらうのが、良いと思います。
面の表現は、松ヤニの粉をふりまいて、無数の点をつくり、
腐食させる、アクアチント
という、表現技法があります。
そのお話は、また次回・・・
当研究所の公式ホームページはこちらです。
http://www.to-gi.com/
2009/08/17
OWLの教室展を開催します。
オウル美術研究所の、一般絵画造形及び、銅版画教室の皆さん
&講師たちによる、展覧会をOWL美術研究所にて開催します。
一般絵画造形の方も、銅版画を体験的にしてもらったのですが、
なかなかおもしろい作品が出来たので、展示したくなり、今回
作品展をする事に致しました。
ぜひ、選挙のついでに、OWL美術研究所にもお立ち寄り下さいませ。
OWLの地図はこちらから
京阪 伏見桃山駅、観月橋駅 下車 徒歩7分
近鉄 桃山御陵前駅 下車 徒歩7分
京阪 中書島駅、JR桃山駅 下車 徒歩10分
〒612-8083 京都市伏見区京町1丁目249
TEL:(075)-601-4423
OWL美術研究所
当研究所の公式ホームページはこちらです。
http://www.to-gi.com/